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スポンサーリンク 円空流稽古日程 | 常陸の国伝承 円空流柔術 Vol10
茨城県常陸太田市に個人伝承されていた棒術を、大正初期に新たに編纂した武道です。

円空流稽古日程

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円空流柔術稽古日程

新座市民総合体育館にて、棒術、柔術、護身術、抜刀術、他を指導しています。

日曜日の各日程に於いては、雲手拳を短時間ではありますが行います。

 

新座教室

新型コロナウイルスの終息に向けて、新座市民総合体育館が6月より使用が許可されましたので、下記日程にて稽古を再開したします。

 

6月12日(金) PM6:30~9:00 剣術    

06月21日(日) PM3:30~5:00 腰切棒術  

06月26日(木) PM6:30~9:00 柔術    

マスクと軍手を持参して稽古に参加して下さい。

稽古前と稽古後のアルコールは円空流で準備いたします。

またフェースシールド(フェースシェード)も用意していますので、稽古時に使用する予定でいます。

 

 

形の運用とは

出先を取る稽古から形の運用へ、その中で守らなければならいのがあります。

一、膝の落としから入る(二の足を踏まい)

二、先を取るには打つのではなく抑えるように、三角形は忘れないこと

三、得物の下にいないように、肩から入ることを忘れない

四、事の始めと終わりに勝機ありと言われ、構えを取られる前に仕掛けること

五、呼吸・間を盗むこと、つまり自分を崩さず相手の拍子を盗みことが肝要である

 

守・破・離について

昔から言われている守・破・離は、日本での茶道/武道/芸術等における師弟関係のあり方を表現していると云われています。

日本技術伝統を守るためのあり方として、個人のスキルを師匠が三段階で表している、目的をもたせていると言っても過言ではないでしょう。

武道の世界では、先代から伝えられている形をしっかり守り、身につける/守型を自分なりに分析し運用などが出来るようになる/破新たな知識(技術)を開発できる/離

あくまでこれらの判断は師匠が行い、いわゆる暖簾分けとなるのですが、今ではその前に独立して新たな流派を名乗る方が多いようですね。

 

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セミナー&移動教室

円空流では、5人以上の団体・集会であれば移動セミナーを行います。

指導日程は3ヶ月先を目安とし、会場を調整した上で、お申し込み下さい。

会場費+DVD代金込みセミナー費(受講者人数分)+交通費のご負担をお願いいたします。

動画 平成26年3月30日早縄術セミナー 四所詰

 

 

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体験入門随時受け付けています。 TEL 0120-571-155又は070-2795-1623 14:00~20:00

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