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円空流稽古日程 | 常陸の国伝承 円空流柔術 Vol10
茨城県常陸太田市に個人伝承されていた棒術を、大正初期に新たに編纂した武道です。

円空流稽古日程

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円空流柔術稽古日程

新座市民総合体育館にて、棒術、柔術、護身術、抜刀術、他を指導しています。

日曜日の各日程に於いては、雲手拳を短時間ではありますが行います。

 

平成31年01月03日木曜日に恒例の新年稽古始めを行います。

会場は東久留米スポーツセンターを予定していますが、栗原1丁目公園になる場合もあります。

公園での稽古の場合には運動靴が必要となりますので注意して下さい。

 

日曜日教室

東久留米スポーツセンター もしくは栗原1丁目公園
個人使用扱いとなりますのでご注意下さい。

01月13日(日) PM1:00~3:00 腰切り棒術手解き 第二武道場

01月20日(日) PM1:00~3:00 柔術・雲手拳    第二武道場

01月27日(日) PM3:30~5;30 剣術          第二武道場

 

02月03日(日) PM1:00~3:00 長棒術

02月10日(日) PM1:00~3:00 柔術・雲手拳

02月17日(日) PM1:00~3:00 剣術

 

2019年・平成最後の新年として迎えることになります。

5月より新しい元号になるとともに、日本国民の象徴として新天皇が誕生することにもなります。

我々はその日に日本国民として、平成誕生のときの同じように立ち会うことになるわけです。

当時の小渕恵三官房長官(後の小渕恵三総理)がTVで『新元号は”平成”です』と発表したのは記憶に新しいのではないでしょうか。

円空流の一般公開は平成とともに始まりました。

あれから30年(綾小路きみまろ風に)と言ったら笑うでしょうが、長いようで短くあっという間でした。

お陰様で優秀なる後継者に恵まれ((泣))、私の人生もやっと楽になりつつあります。

新年からは少しずつですが、現在使用しているソフト棒の代わりに、袋竹刀、薙刀用の篭手を使用して、剣道の面の下に緩衝材として空手用のソフトヘッドガードを使用していこうかな?と思っています。

これには後に、腰切り棒術・木剣術や、長棒術のかかりけいこにしようしたいとかんがえているのですが・・・・・・。

昨年から掲載している通り、『道場では、稽古内容にも厳しさが増し、ソフト棒を多用し、棒術や剣術の実践的動きの中で技をいかに使うかの指導に変わりつつあります。

棒を使うというのにはある程度の実践稽古がありませんと難しいのですが、その中で形を運用するというのはより難しく、形が錬れていませんと使えないのです。

特に膝の落としからの入身は、稽古の積み重ねしかありません』

という趣旨のもとに考えております。

 

形の運用とは

出先を取る稽古から形の運用へ、その中で守らなければならいのが3つあります。

 

一、膝の落としから入る(二の足を踏まい)

二、先を取るには打つのではなく抑えるように、三角形は忘れないこと

三、得物の下にいないように、肩から入ることを忘れない

 

守・破・離について

昔から言われている守・破・離は、日本での茶道/武道/芸術等における師弟関係のあり方を表現していると云われています。

日本技術伝統を守るためのあり方として、個人のスキルを師匠が三段階で表している、目的をもたせていると言っても過言ではないでしょう。

武道の世界では、先代から伝えられている形をしっかり守り、身につける/、型を自分なりに分析し運用などが出来るようになる/、新たな知識(技術)を開発できる/

あくまでこれらの判断は師匠が行い、いわゆる暖簾分けとなるのですが、今ではその前に独立して新たな流派を名乗る方が多いようですね。

他武道の批判はしたくありませんが、道場一流派といわれている武道があるくらいでした。

最近ではオリンピックのお陰で、参加を目的に大きな団体に加入して、流派名を出さずに団体名を全面に出しているようです。

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水曜日教室

平成31年

01月16日(水) PM1;00~3:00 長棒術・剣術  第一武道場

01月23日(水) PM1;00~3:00 長棒術・剣術  第一武道場

01月30日(水) PM1;00~3:00 長棒術・剣術  第一武道場

 

02月06日(水) PM1;00~3:00 長棒術・剣術  第一武道場

02月13日(水) PM1;00~3:00 長棒術・剣術  第一武道場

02月20日(水) PM1;00~3:00 長棒術・剣術  第一武道場

02月27日(水) PM1;00~3:00 長棒術・剣術  第一武道場

 

セミナー&移動教室

円空流では、5人以上の団体・集会であれば移動セミナーを行います。

指導日程は3ヶ月先を目安とし、会場を調整した上で、お申し込み下さい。

会場費+DVD代金込みセミナー費(受講者人数分)+交通費のご負担をお願いいたします。

動画 平成26年3月30日早縄術セミナー 四所詰

 

 

体験入門随時受け付けています。 TEL 0120-571-155 14:00~20:00

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