今年の夏は暑すぎる

なんて日だ!!・・・・というのは昨日の気温。

 

私の現在の仕事場は、東京・昭島市内ですがとなりにはよこたきちありで、まいどのようにB52が頭の上を通過したり、最近では問題に取り上げられるオスプレイも頭の上を飛んでいます。

そんな中、7月22日の埼玉・新座市の外気温が35度、室内の気温が写真のとおりです。

新座市民総合体育館の柔道場の気温です。

フェイスブックページでも紹介しましたが、武道家は暑さ寒さに負けない体を作るため、と云うか馴染ませるためと云うか、理由はともあれ、クラーのない中で稽古をするものです。((泣))

暑いですね、7月23日の最高気温は埼玉・熊谷市で最高気温41.1度が記録され、私の勤務地の近くである青梅市では40.9度を記録しました。

 

酷暑ですね。

 

合気道の団体と私ども、剣道場で居合の個人借り以外、卓球場も、相撲場も、サブアリーナも夕方まで借り手がいるのに使用されていませんでしたね。((笑))

 

それほどの暑さでしたよ。

 

何もしなくても顔から汗は噴き出るし、居合刀の柄巻きは汗でびっしょり、六尺棒なんて滑ったり急に滑らくなったり、扱いが大変でした。

 

そんな中、3人がけの稽古をしたわけですからハプニング続出、よく怪我をしなかったな~と思いました。

 

怪我をしなかった理由の一つに不慣れの人間がいたため、責めきれない部分があった、追い込めなかったということもありましたね。

 

剣でも、棒でも柔術でもそうですが多人数がけを行うには、行う側のレベルが上っていなければ、引き際がわからないためにムキになってしまう者が出てきてしまう。

 

極められているのに認めたがらないと云う、一番厄介なものです。

 

皆さんも、相手を認めるということを勉強しましょうね。