今までに経験したことのない大雨警戒警報が!

 

昨日から、九州地方や四国地方などに大雨特別警報が発令されています。

記録的な大雨だということですが、現地に居住している方々には川の氾濫や土砂災害等に気をつけていただきたいと思います。

わずか数日で、1ヶ月分の降水量を記録している地域があるということです。

これらは前線の影響を受けいてる地域では、さらに日曜日頃まで降り続けるということですから、十分に気をつけてほしいものです。

 

スケジュールが確定しました。

8月のスケジュールが確定しましたのでご報告させていただきます。

今年の8月は暑いのかどうかはわかりませんが、多分暑いでしょう((笑))

その中で稽古するのは辛いですよね、でも暑いからといって休むわけには行きません。

自分を鍛えるということもありますが、伝えるということには時間が足りないのです。

指導者の多くはこれらの悩みを抱えているのでは、今の皆さんは習い事にしか思っていない方が多く、これから伝え残していくなんて思っている方は少ないんです。

多くの道場で見られる健康増進のためとか、ただ強くなるためだとか、それはそれで良いんですが残すとなれば別物ですよね。


現代スポーツなどのように、スピードや強さを求めるのと、昔の人の知恵から生まれた『形にある意味』や『考え』を伝え身につけるのとでは大きな差があります。

それには昔と私達が指導を受けた時期では環境が違うということ、また私達が習っていた時期と今では、さらに環境が変わっているということなのです。

今の方々は、江戸時代や明治時代の環境を研究しようとしませんし、知る機会も少ないのです。

ちなみに、此処で述べている環境とは、自然環境であり生活環境、社会環境などです。

生きていく中で、戦っていく中での環境をさし、私がよく冗談で言うのですが、あるCMで互いに剣を振りかぶっている中でくしゃみをしたら斬られるというの物がありました。

これって戦いの中にはインターバルがないこと、そして自己管理の大切さを表しているんですね。

 

人のことは言えませんが、各言う私も膝に爆弾を抱えており、担当医から『今度膝に痛みが強く出たら即インプラント(人工関節)』と言われました。

取り敢えず『来年7月以降まではなんとかがんばります』と話をそらしてきましたが、逃げられない現実が待っています。

何を言いたいかと云うと、手術後の自分がどこまで動けるのかが分からないという事、つまり動けなければ形が変わる可能性がある、形を見せることが出来なくなるかも知れないのです。

ですから時間が足りない、それに合わせて皆さんは何かと理由をつけて休むでしょう。

余計に時間は足りないですよね。